2019年11月17日19時36分
  • 香港での騒乱の沈静化を中国軍が支援
    香港での騒乱の沈静化を中国軍が支援

情報筋が、香港での騒乱を沈静化するため同地区に中国軍が駐留していることを明らかにしました。

ロイター通信によりますと16日土曜、香港での反体制デモの後、同地区内の街路に中国軍が配備され、住民によるバリケードやごみなどを撤去する作業に乗り出しました。

中国の習近平国家主席は14日木曜、異例の表明を行い、香港で緊張が続いていることに直接言及し、「香港での抗議デモは『1つの中国』の原則を脅かしている」と述べました。

香港での騒乱はおよそ5カ月以上前に、中国本土への容疑者の引渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案への反対運動として始まりました。

こうした中、米英両国はこの問題に乗じて、香港での抗議行動を支持、扇動しています。

香港は、1842年~1997年に英国の統治下にありましたが1997年に中国に返還されました。

 
動画の出典先:youtube.com
 

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