2019年11月19日20時48分
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国連が、アメリカが世界で最も子どもを逮捕する国であることを明らかにしました。

ファールス通信によりますと、国連は18日月曜、報告の中で、「アメリカで難民問題を理由に子ども1万人以上が逮捕されているが、これは国際法規に反するものだ」としました。

国連はまた、移民家族の子どもを親から隔離させ、逮捕するというアメリカのトランプ大統領の政策を非難しています。

これ以前に、アメリカの新聞ワシントンポスト紙は、「アメリカの歴史では、人種差別的な行動の事例が数多く存在するが、同国の現職大統領は、最もこの傾向が強い」と報告しています。

 

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