2019年11月20日22時03分
  • 米国務省
    米国務省

アメリカ国務省が、「トランプ大統領は北朝鮮との非核化合意を遵守している」と主張しました。

韓国ヨンハプ通信によりますと、北朝鮮が「米国と無益な協議を続けるつもりはない」と表明したことを受けて、米国務省は声明を発表し、「トランプ大統領はこれまで通り、恒久平和や非核化を含むシンガポールで結んだ北朝鮮との合意内容を遵守している」としました。

北朝鮮の関係者は、「米国との無益な協議にこれ以上関心がない」と重ねて発表しています。

北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長とトランプ大統領は2018年、史上初の米朝首脳会談をシンガポールで開催、合意書に調印しました。しかし、3回の首脳会談をもってしても具体的な進展は見られていません。

トランプ大統領は17日ツイッター上で、キム委員長との新たな会談を行う必要性に触れ、キム委員長に向かって、早く行動するよう求めました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-61496028

タグ

コメント