12月 07, 2019 18:25 Asia/Tokyo
  • チョン・ウンボ韓国側代表
    チョン・ウンボ韓国側代表

在韓米軍の駐留費用の負担増をめぐる米韓協議で、韓国側の上級代表が協議が決裂したことを明らかにしました。

韓国・ヨンハプ通信が報じたところによりますと、 防衛費分担交渉を担当する鄭恩甫(チョン・ウンボ)韓国側代表は、「在韓米軍の駐留費用負担問題をめぐる米韓交渉は物別れに終わった。今なお対立の溝は埋まっていない」と述べました。

また、「米国は米軍駐留経費の大幅な増額を韓国に迫っている、しかし、韓国側から見て負担は極めて重いことから、交渉は決裂した」と説明しました。

現在、在韓米軍2万8500人の駐留費のうち韓国側の負担は8億9000万ドルとされています。米国はこの額を5倍以上の50億ドルに増やすよう要求しています。

両国は今月中に、再度この問題に関して交渉を行う予定です。

 

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