12月 08, 2019 16:42 Asia/Tokyo

フランスで7日土曜、黄色いベスト運動の支持者たちによる56回目の抗議デモが行われました。

フランスの新聞ル・パリジャンの報道によりますと、「黄色いベスト」デモが7日土曜、年金制度改革に抗議する全国ストライキが5日から続く中で行われました。これでフランスでは、昨年11月17日以降56週連続して政府へ抗議する土曜恒例のデモが行われたことになります。

この報道では、パリ市内のベルシー地区から郊外のベルサイユにかけてデモが行われたとしています。

黄色いベスト運動と呼ばれるフランスでの一連の抗議デモは2018年11月、政府による燃料税引き上げへの抗議から始まりました。しかしその範囲は次第に広がり、フランス政府の政策に対する全国的なデモへと変化していきました。

世論調査の結果によりますと、フランス国民の4分の3は同国のマクロン大統領の政策に不満を感じています。

 
 
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