12月 08, 2019 20:46 Asia/Tokyo
  • ウリヤノフ常駐代表
    ウリヤノフ常駐代表

在ウィーン国連機関のウリヤノフ・ロシア常駐代表が、アメリカはイランとの間に取り交わした核合意からの離脱と安保理決議2231の不履行によって、国連憲章に違反しているとの見解を示しました。

IRIB通信の報道によりますと、ウリヤノフ常駐代表はツイッター上で、「アメリカは核合意を承認した国連安保理決議第2231号を履行せず、ほかの国々によるこの決議履行をも妨げている」と語りました。

ウリヤノフ常駐代表のツイット

アメリカのトランプ大統領は2018年5月8日、一方的に核合意内のアメリカ政府の義務を放棄し、この国際合意からアメリカを離脱させ、イランに対する制裁の復活を宣言しました。

このトランプ大統領の措置は、広く国内外から激しい非難を浴びています。

 

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