12月 10, 2019 19:41 Asia/Tokyo
  • バイデン氏
    バイデン氏

2020年のアメリカ大統領選挙に出馬し、現職のトランプ大統領の主要な対抗馬とされるバイデン民主党候補が、サウジアラビアや北朝鮮に対するトランプ大統領の政策を批判しました。

ロイター通信によりますと、バイデン氏はさらに、選挙に当選した場合、サウジアラビアや北朝鮮との関係を転換すると強調しました。

バイデン氏の選挙本部は声明の中で、「トランプ政権は、サウジアラビア政権の存続を保障するため金額未記入の白紙の小切手にサインしており、サウジ政権が処罰を受けずに世界各地で自らの行動を継続できるよう計らっている」としています。

また、北朝鮮に関しても、「トランプ大統領が北朝鮮との関係極めてを良好なものと発表した直後に行われた、北朝鮮による最近のミサイル発射実験は、トランプ大統領を嘲笑する公然とした皮肉とみなされる」と述べました。

 

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