12月 15, 2019 21:10 Asia/Tokyo
  • ビーガン特別代表
    ビーガン特別代表

北朝鮮との交渉を担当するアメリカのビーガン特別代表が、3日間の日程で15日日曜、韓国・ソウルを訪問しました。

IRIB通信によりますと、これまでに発表されている予定ではビーガン特別代表は16日月曜、韓国のムンジェイン大統領と会談することになっており、今回の訪問の終わりには日本の政府関係者との協議のため、東京に向かうことになっています。

北朝鮮は14日土曜、同国西部ソヘ衛星発射場で重要かつ戦略的な実験を行ったことを明らかにしました。

北朝鮮は、朝鮮半島におけるアメリカ軍の駐留に反対しており、アメリカに対し今年末まで猶予を与えて、アメリカに協議への復帰と対北朝鮮制裁の解除を迫るとともに、これを実行しない場合にはその重大な結果を覚悟すべきだ、としています。

これまでに、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長はシンガポール、ベトナム、南北朝鮮の軍事境界線地帯で3回に渡り会談しましたが、アメリカが北朝鮮に対する約束を履行していないため、これらの交渉はいずれも物別れに終わっています。

 

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