1月 16, 2020 05:27 Asia/Tokyo
  • ロシアのリャブコフ外務次官
    ロシアのリャブコフ外務次官

ロシアのリャブコフ外務次官が、「イランは自らの安全を守るために、ミサイル計画を拡大する完全な権利がある」と語りました。

IRIB通信によりますと、リャブコフ外務次官は、「ロシアは、核合意の改変や修正には一切反対であり、防衛のみを目的としたイランのミサイル計画に賛同する」と述べています。

また、「核合意内の紛争解消システムの発動という、欧州3カ国の声明は、核合意崩壊の起点であり、ヨーロッパに取り返しのつかない結果をもたらす可能性がある」としました。

さらに、「イランのミサイル計画は、同国の防衛面でのニーズにそったものであり、アメリカは制裁行使により各国の国家主権の脆弱化を狙っている」と語っています。

イランは常に、「わが国のミサイル計画は、国際法に完全に合致しており、その本質は防衛的なもので抑止力維持を目的としている」と表明しています。

 

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