1月 16, 2020 20:57 Asia/Tokyo
  • ボレル上級代表
    ボレル上級代表

EUのボレル外務・安全保障政策上級代表上級代表が、「欧州は対イラン制裁復活を求めていない」と語りました。

ボレル上級代表は15日水曜、英仏独の欧州3か国による紛争解消システムの発動声明を受けて、「この声明の目的は、核合意の完全な遵守に戻るための解決方法を見つけることだ」と主張しました。

英独仏3カ国は前日の14日火曜、核合意にある紛争解消システムの発動という声明を発表しました。

イランのアラーグチー外務次官は同15日、EUの今期議長国を務めるクロアチアの Draga Stanbuck・イラン駐在大使と会談の中で、核合意内の紛争解消システム発動という欧州3カ国の行動を、誤った時期の1つの誤った決定だとしました。

イラン外務省のムーサヴィー報道官も前日14日、この欧州3カ国の措置について、「残念なことに過去一年間、核合意に署名した欧州諸国は責務を果たすことができていない」と語りました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ

コメント