1月 16, 2020 21:35 Asia/Tokyo
  • 韓国とアメリカの国旗
    韓国とアメリカの国旗

朝鮮半島のアメリカ軍駐留費と装備の配備コストをめぐる韓国とアメリカの当局者間の会談は、両者の意見の食い違いからに再び物別れに終わりました。

ファールス通信によりますと、韓国外務省は16日木曜、「韓国とアメリカは、韓国・ソウルでの第6回目の協議で、朝鮮半島でのアメリカ軍の駐留費と装備の配備コストの分配方法について合意に達しなかった」と発表しました。

マーク・エスパー米国防長官は最近、「韓国はアメリカ軍の駐留費をもっと多く負担するべきだ」と述べています。

前回の米韓協議も、これが争点となり結果に達しませんでした。というのもアメリカは、韓国に対し2020年までに約50億ドルをアメリカ軍の受け入れ費用として支払うように命じたためです。

1991年以来、韓国には約28,500人のアメリカ軍兵士が駐留しており、2019年だけでも韓国は8億7000万ドルを軍事協力費用の一部としてアメリカに支払っています。

世論調査によりますと、ほとんどの韓国人がアメリカ軍の駐留とアメリカとの軍事協力費の増額に反対しています。

 

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