1月 18, 2020 21:48 Asia/Tokyo
  • フック米国務省
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フック米国務省イラン担当特別代表が、「イランがもし平和的核エネルギーを求めているのであれば、ウラン濃縮は必要ない」とする無礼で違法な発言を行いました。

IRIB通信によりますと、フック特別代表は米国務省で行なった記者会見で、イラン核合意は誤った合意だったとし、「イランの核合意崩壊までにさほど時間は残っていない。我々はイランの濃縮禁止基準を元に戻し、場合によれば核プログラム以上のことさえしなければならない」と語り、「イランにとって濃縮はあってはならないことだ」と述べました。

フック特別代表によるこの無礼な発言とは裏腹に、2015年7月20日に核合意を可決した国連安全保障理事会決議第2231号は、それまでイランに対して発行された6つの決議書を廃止し、イランのウラン濃縮の権利を強調しています。

米政府は2018年5月、一方的かつ上述の第2231号に違反して核合意から離脱し、イラン国民を標的にした違法な制裁を再発動しました。

 

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