1月 19, 2020 19:40 Asia/Tokyo
  • ロシアのラブロフ外相
    ロシアのラブロフ外相

ロシアのラブロフ外相が、同国が上海協力機構においてイランが正式加盟国になることを支持すると述べました。

IRIB通信によりますと、ラブロフ外相は18日土曜、インドの首都ニューデリーにおいて、現在上海協力機構のオブザーバー国であるイランについて、ロシアのほか、同組織のほとんどの加盟国がイランの正式加盟への申請を支持すると述べました。

ロシアは今年、持ち回りの議長国にあたり、7月には同国内で上海協力機構の年次会合が開催される予定です。

上海協力機構は、政治的・経済的多国間主義と安全保障確立へ向けて協力する多国間組織です。

同機構は、2001年6月15日にカザフスタン、中国、キルギス、ロシア、タジキスタン、ウズベキスタンによって設立され、その後インドとパキスタンも参加国に加わりました。

現在、イラン、アフガニスタン、モンゴル、ベラルーシが同機構のオブザーバー国となっています。

 

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