1月 20, 2020 21:10 Asia/Tokyo
  • ソレイマーニー司令官
    ソレイマーニー司令官

香港の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが、イラン革命防衛隊ソレイマーニー司令官とその同行者の暗殺を、米トランプ大統領の最も傲慢な行いだと表現しました。

サウスチャイナ・モーニング・ポストは、トランプ大統領がこの犯罪的行為によってテロリスト的な本質を露呈したとして、「イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラク民兵組織ハシャドアルシャビのアルムハンディス副司令官をテロで暗殺した米政府高官たちは、このような犯罪がどのような重大な結果を米国と地域全体にもたらすかを理解していない」と批判的に伝えました。

同紙はまた、「イラクやシリアといった国々でISISを初めタクフィール主義組織の活動の鎮圧に重要な役割を果たした、地域のテロ掃討を実現した司令官を暗殺することで、米国は西アジア地域に不安定な状況をもたらす存在へと変わった」としました。

さらに、イスラム革命防衛隊がイラク西部アンバール州にある米軍アサド空軍基地をミサイル攻撃し、厳しい報復を行なったことについて、「イランはこのような勇気と威厳をもって、米国のもろさを暴いた」と続けました。

 

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