1月 21, 2020 21:11 Asia/Tokyo
  • ロシア外務省
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ロシア外務省が、イラン核活動に関する米の虚言や事実の歪曲を批判しました。

ファールス通信によりますと、ロシア外務省は20日月曜、声明の中で、国連の規約がイランのウラン濃縮を禁止しているとした、アメリカのブライアン・フック・イラン担当特別代表の主張を、事実を捻じ曲げる空想だとして批判しました。

この声明ではまた、「フック特別代表はこの表明で、実際にNPT核兵器不拡散条約に反した決議を採択したとして国連安保理を非難している」とされています。

フック特別代表

フック特別代表は、「イランは、ウラン濃縮を一切行ってはならない。それは、2006年から2007年にかけての対イラン決議をはじめとした、国連のすべての規約により、ウラン濃縮は禁じられているからだ」と語っています。

ロシア外務省の声明では、「ロシアは、アメリカ国内のニーズや国家政策を国際基準のように見せようとする米政府の工作を受け入れない。それは、世界のいずれの国や機関もアメリカにそのような権限を与えていないからだ」と述べました。

 

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