1月 22, 2020 18:13 Asia/Tokyo
  • イラク・アサド米軍基地へのイランのミサイル攻撃
    イラク・アサド米軍基地へのイランのミサイル攻撃

アメリカ国防総省は、イランが報復措置として行なったミサイル攻撃の中で負傷した兵士の数が、当初の発表よりもさらに多かったことを認めました。

米紙ワシントンポストによれば、イランのミサイル攻撃で米兵に一切被害はなかったとする米政府の発表から2週間後、米国防総省は21日火曜になって、多くの兵士が負傷したことを認め、「既に公表した、イラク・アサド米軍基地へのイランのミサイル攻撃による11人の負傷兵士以外にも、一部の負傷者は治療のため、イラク国外に搬送された」と発表しました。

米軍事関係者も、「今回の攻撃による負傷者の一部はドイツに移された」としています。

また、西アジアに駐留する米テロリスト集団の中央軍CENTCOMも、「イランの攻撃でさらに多くの兵士が負傷していることが分かっている」と表明しました。

イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官が今月3日未明、イラク政府の正式な招きで同国を訪問中に、イラク民兵組織ハシャド・アルシャビのアル・ムハンディス副司令官らとともに、バグダッド空港付近で米軍無人機による空爆で殉教しました。

この国家テロを受け、イラン革命防衛隊は8日未明、イラクにある2カ所の米軍基地を数十発のミサイルで攻撃しました。

 

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