1月 22, 2020 21:20 Asia/Tokyo
  • ボーイング社製の737 MAX型航空機
    ボーイング社製の737 MAX型航空機

ボーイング社が、同社製の737 MAX型航空機の運航禁止を2020年も継続すると発表しました。

フランス通信によりますと、ボーイング社は、2回の致命的な墜落事故を起こした737 MAX機を今年上半期中は運航させないことを発表しました。

ボーイングは以前、同型機の運航禁止を期間を短縮すると発表していました。

米航空機メーカーのボーイング社は、5か月間に2回、併せて346人が死亡するという悲劇的な事故を起こした737MAX機のナビゲーションシステムの改良に、昨年3月から取り組んでいます。

737MAX機の最初の墜落事故は2018年10月29日に起こったマレーシアのライオン・エア所属の航空機の墜落事故で、このときには乗員・乗客189人が死亡しました。

2番目の墜落事故は、昨年3月2日にエチオピアのアディスアベバ空港からケニアの首都ナイロビに向かっていた737MAX機の墜落で、乗員・乗客157人が死亡しています。

これらの2件の事故の後、737MAX機の運航はヨーロッパをはじめ、世界中の多くの国で、その後米国でも停止されています。

 

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