1月 23, 2020 16:59 Asia/Tokyo
  • トランプ米大統領
    トランプ米大統領

トランプ米大統領は、ヨーロッパに対しこれまでとは別の支配的姿勢で、「欧州には新たな貿易協定締結に向けて我々と交渉する以外に選択肢がない」と述べました。

トランプ大統領は22日水曜、スイス・ダボスで開催されたダボス会議・世界経済フォーラム年次会議の傍ら、アメリカCNBCテレビのインタビューに答え、「EU欧州連合は現在、アメリカと新たな貿易協定締結以外の選択肢がない」と語りました。

トランプ大統領は21日火曜、ダボス会議での講演の中で、ヨーロッパに対し関税賦課を迫ることで、「もしヨーロッパとの貿易協定が成立しなければ、ヨーロッパからの輸入車に関税を課す」と発表しました。

ムニューシン米国財務長官

ムニューシン米国財務長官も22日、ダボス会議の傍ら、「イタリアやイギリスがFacebookやGoogleのようなIT巨大企業に課税するならば、両国からの輸入品に関税を課すだろう」と警告しました。

これ以前に、フランスは2019年末までにIT分野の米国企業に対する課税措置の引き延ばしを発表しています。

英国のジョンソン首相は、2019年12月に大手多国籍企業に課税することを約束しています。

 

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