1月 23, 2020 19:00 Asia/Tokyo
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イギリス議会で、同国のEU離脱法案が最終的に可決されました。

イルナー通信によりますと、イギリス上院は22日水曜、同国政府とEUとの間のイギリスEU離脱法案(ブレグジット)を可決しました。

イギリスのEU離脱期限となる今月31日まで、あと10日を切っており、議会での可決により、イギリスのEU離脱にとっての支障はなくなっています。

今回可決されたブレグジット法案は、23日木曜イギリスのエリザベス女王に承認されると予想されています。

2020年の幕開けから10日後、イギリスのジョンソン首相は議会でのブレグジット案の可決プロセスを再開しており、イギリス下院で今月9日、賛成330票、反対231票でこの案が可決されました。

これにより、ジョンソン首相はEU本部との協議でこれ以前に得られていた離脱合意を実施できる事になります。

イギリスは、今月31日をもってEUを離脱し、来月1日から移行期間に入ります。

今年12月21日までのこの期間中、イギリスはこれまでどおりEU共同市場に残留できることになっています。

 

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