1月 23, 2020 21:17 Asia/Tokyo
  • キャリー・ラム行政長官
    キャリー・ラム行政長官

香港行政長官が、香港での最近の政情不安と抗議に対する西側諸国の干渉を非難しました。

スイス・ダボスで開催中の世界経済フォーラム年次会合で、香港のキャリー・ラム行政長官は23日木曜、西側諸国が香港での政情不安を拡大させていると述べ、「西側諸国は、 地域の政情不安を彼らの利益となるように報道し、それにより自らの利益を手に入れようとしてる」と語りました。

そして、中国中央政府が香港の政情不安を悪化させようとしているという、西側メディアの報道を否定し、「西側諸国は、このようなうわさを通して香港での抗議活動やと政情不安を拡大させている」語りました。

さらに、習近平中国国家主席が「一つの中国」の原則の下での、香港のより大きな進歩と繁栄の達成を望んでいることに触れ、「中国国家主席は、香港での中国の権力強化のために状況を悪用しようしたことはなかった」と述べました。

キャリー・ラム長官はまた、中国はこの地域へ介入を考えておらず、香港の自治権を尊重している、と述べました。

香港での政情不安は、中国本土への容疑者引き渡し法案(逃亡犯条例の改正案)への抗議行動として約7ヶ月前に始まりましたが、米国と英国はこの問題を手段として利用し、香港での抗議行動を助長しました。

 

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