1月 26, 2020 21:21 Asia/Tokyo
  • マクロン大統領とフィリップ首相
    マクロン大統領とフィリップ首相

最新の世論調査で、フランスのマクロン大統領の支持率が大幅に下がったことが明らかになりました。

フランスの新聞ル・ジュルナル・ドゥ・ディマンシュによりますと、25日日曜に発表された世論調査機関IFOPによる最新の調査で、同国のマクロン大統領とフィリップ首相の1月の支持率が、デモやストライキの継続を受けて、下降を続けていることがわかりました。

この調査によりますと、マクロン大統領の1月の支持率は3ポイント低下の30パーセントで、フィリップ首相も同様に支持率が3ポイント低下しました。

フランスは同日、年金制度改正案に反対するストライキ開始から53日が経ちました。25日土曜には、昨年11月中旬からパリやその他の都市で毎週実施されている資本主義体制に反対した「黄色いベスト」運動デモも63週目に入りました。

労働組合が改正案に反対を表明している一方、フランス政府は依然としてその実施を主張しています。

 

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