2月 08, 2020 21:04 Asia/Tokyo
  • ペンス副大統領
    ペンス副大統領

アメリカのペンス副大統領が、イギリス政府に対し、中国の通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)との通商協定は、米英の通商協定を危険に陥れる可能性がある、としました。

イギリスの新聞インディペンデントによりますと、ペンス副大統領は、「トランプ大統領とポンペオ国務長官は、英国内の技術情報分野での中国のファーウェイへの一部の充当というイギリスの決定に大きな不満を抱いている、と語りました。

また、今回のイギリスと中国の協定により、米英の通商協定が無効となるのではないか、という質疑に対し「もし、そうならば、それを目の当たりにするだろう」と述べました。

アメリカは、中国政府がファーウェイを、他国に対する諜報の道具として利用していると主張していますが、一方のファーウェイは、これまで何度もこのアメリカの主張を否定しています。

イギリスのほか、ドイツなどヨーロッパ諸国は、G5インターネット獲得に関してファーウェイとの合意を追求しています。

 

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