2月 15, 2020 21:03 Asia/Tokyo

日本、米国、韓国による外相会合が、ドイツ・ミュンヘンにて開催されました。

ロイター通信によりますと、日本の茂木外相は15日土曜、米国のポンペオ国務長官及び韓国のカン・ギョンファ外相と会談し、この3カ国が北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対する対抗と協力と考えるところについて協議しました。

北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長は、近く新たな戦略兵器の1つを公開すると表明しています。

また、日韓両外相は同日、両国の間に横たわる第2次世界大戦中の問題をめぐり、外交上の見解の相違や通商政策面での対立を焦点に、個別会談を行う予定です。

14日金曜に開幕したミュンヘン安全保障会議には、日本からは茂木外相のほか河野防衛相が参加しています。

毎年行われている同会議は、世界の安全保障問題やその政策課題について話し合う場となっており、世界で中国などの新興勢力が台頭する中での今年の議題は「西側諸国の衰退」とされ、、民主主義や法の支配などの西側の価値観が脅かされている現状について話し合われます。

なお、茂木外相は15日夜、イラン、中国、ロシアの外相とも相次いで会談する予定です。

 

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