2月 17, 2020 05:33 Asia/Tokyo

新型肺炎の感染拡大が続く中国の小売業者の間で商品を配達するロボットの重要が激増していることが16日までにわかりました。

国営の中国中央テレビ局(CCTV)によりますと、新型肺炎のため多くの従業員が職場に復帰出来ずにいる現状を反映しています。

あるロボット製造業者は、注文件数は平時に比べ約6倍に膨れ上がっていると説明しました。

技術者は遠隔地で働いているとし、今週中の製造開始を予定し、需給バランスの格差解消を期待しています。

新型肺炎の感染拡大に伴い中国内では商店が営業を中止し、公共施設が閉鎖され、街頭からは人影が消えています。この中で商品配達用のロボットは小売業者にとって必要な選択肢ともなっています。

 

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