2月 19, 2020 19:43 Asia/Tokyo
  • サンダース上院議員
    サンダース上院議員

米大統領選の有力候補と目される、民主党バーモント州選出のサンダース上院議員が、サウジアラビアおよびシオニスト政権イスラエルを無条件に支持するトランプ米大統領の姿勢を鋭く批判しました。

IRIB通信によりますと、サンダース上院議員は、「トランプ大統領は憲法を無視し、民間人を爆撃する野蛮な独裁政権サウジアラビアを支援する考えだ」と非難しました。

サンダース氏はツイッターに、「トランプ大統領は米国を戦争から遠ざけたいと発言したが、これは嘘だ」と書き込みました。

さらに、「イエメン空爆を行なうサウジへの違法な支援を終了させるために超党派法案を可決した。だが、トランプ大統領はこの法案の承認を拒否した」と記しました。

また、「西アジアで平和に貢献するということは、現在イスラエルに存在する、人種差別主義の過激な政府を支援しなければならないという意味ではない」とし、「ガザで起こっていることを見るがいい。人々はそこを離れることさえできない」と続けています。

トランプ大統領は、民権活動家や政治家らによる抗議の声をよそに、サウジ政権を支持すると同時に、人種差別的な「世紀の取引」計画を発表して、シオニスト政権がパレスチナ人への犯罪行為を続けることを後押ししています。

 

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