2月 20, 2020 21:38 Asia/Tokyo

ドイツ政府が、同国フランクフルト市近郊での致命的な銃撃事件の動機を「他人の排斥」と発表しました。

ロイター通信によりますと、ドイツ内務省は、20日木曜、声明の中で、ドイツ・フランクフルト近郊のハーナウでの銃撃事件の容疑者は、人種差別的で極右思想を持っており、事件現場から逃走の後、自宅で自殺したと発表しました。

ドイツ当局者は、銃撃犯は合法的な猟銃免許を持っており、射撃に興味があったと発表しました。

そして、男性容疑者が書いた書簡によれば、容疑者は、彼は極右思想の持主であったということです。

現地時間19日水曜夜の銃撃事件は、2軒のアラブの伝統的なシーシャ(水たばこ)バーで数分の間隔を置いて発生し、8人が死亡し、数人が負傷しました。

この事件の前には、ドイツ中部の都市ハレでの銃撃事件により2人が死亡、数人が負傷しています。

ドイツ政府高官は、特にイスラム教徒や移民に対する、ドイツ国内の過激派右派グループによる暴力行為の増加について警告を出していました。

 

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