2月 27, 2020 07:08 Asia/Tokyo
  • インフルエンザ
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アメリカで、インフルエンザの流行シーズンの終わりとともに、複数の報告から現在までに同国で1万6000人以上がインフルエンザで死亡した事が明らかになりました。

アメリカのインターネットサイト、ハワイニュース・ナウ(Hawaii News Now)によりますと、CDCアメリカ疾病予防管理センターは、同国でこのシーズン中に子供105人を含む1万6000人が、インフルエンザで死亡したことを明らかにしています・

同センターはまた、この期間中にアメリカで少なくとも2900万人がインフルエンザに罹患し、そのうち28万人が病院に入院したと推測しています。

アメリカではインフルエンザのシーズンがまだ完全には終わっていない一方で、同国民は新型コロナウイルスの懸念に直面しています。

アメリカでは、現在までに新型コロナウイルスによる多数の死亡例が報告されていると言われていますが、同国政府はまだこれに関して情報を開示していません。

アメリカ議員らは、同国政府が新型コロナウイルス対策に向けた態勢が整っていないことを懸念し、批判しています。

アメリカ共和党上院のロムニー議員は、「アメリカは、新型コロナウイルスに対処する適切な準備態勢がない」と語りました。

さらに、民主党のチャック・シューマー上院議員も、「アメリカのトランプ現政権は新型コロナウイルスに対処するための計画をまったく有しておらず、完全に無秩序と混乱に陥っている」と述べています。

 

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