3月 01, 2020 19:41 Asia/Tokyo
  • 米軍無人機
    米軍無人機

ソマリアで、アメリカの無人機の攻撃により、ソマリア大手通信会社の経営者が死亡しました。

アメリカの軍事専門紙ミリタリータイムズのウェブサイトによりますと、アメリカがソマリアでテロ組織アルカイダ関連のテログループの拠点を標的としたと主張している中、同国の大手通信会社の経営者の1人マフムド・ハジスィラド(55)氏が、個人用の農地で米無人機による2発のミサイル攻撃で死亡しました。

アフリカ地域に駐留する米軍司令部関係者は、ソマリアでアルカイダに属するテロ組織アル・シャバーブの幹部1名を殺害したと主張しましたが、ソマリアの通信会社は、今回殺害された人物が同社の幹部であると発表しています。

テロ対策を名目に行われている世界各国での米軍による攻撃は、常にこれらの国の政府高官や国民の抗議を引き起こしています。

 

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