3月 31, 2020 06:58 Asia/Tokyo
  • アブドラ・フセイン・ハールーン氏
    アブドラ・フセイン・ハールーン氏

パキスタンの外相を歴任したアブドラ・フセイン・ハールーン氏が、「新型コロナウイルス蔓延の舞台裏には、アメリカ政府が控えており、このウイルスは2014年にアメリカがイギリスの支援を得て生産したものだ」と語りました。

IRIB通信が、パキスタン・イスラマバードから伝えたところによりますと、ハールーン氏は30日月曜、動画メッセージにおいて「新型コロナウイルスが、2014年にアメリカの科学者らにより生産され、その後イギリスの支援で中国武漢市に運ばれたことを示す、いくつかの根拠が存在する」と述べています。

国連パキスタン代表を歴任した経験もあるハールーン氏はまた、「新型コロナウイルスは天然のものではなく、実験所で製造され、シリア戦争での新型化学兵器生物兵器の利用という、西側の大国の陰謀の結果である」としました。

さらに、「このウイルスの生産・研究調査の認可は、2006年にアメリカのある企業に対して出されており、その8年後の2014年にコロナ生産に至った」と語っています。

そして、「このウイルスの製造の初期段階はアメリカで、またその次の実験段階はイギリスで実施されている」とし、「アメリカは、中国の経済発展を食い止めるためにあらゆる手段に訴えており、このウイルスを武漢市に持ち込み、これによって経済面でのライバルである中国への対抗を試みた」と述べました。

また、「新型コロナウイルス用ワクチンの製造は、さらに大きな陰謀のもとで、昨年11月にシオニスト政権イスラエル領内で開始され、これによって世界のほかの国に圧力をかけ、この政権の正式承認という目論見がなされている」としています。

最後に、新型コロナウイルスCOVID19という命名の由来として、アメリカCDC疾病予防管理センターにより製造されたことを挙げ、「このウイルスは、アメリカによりカナダに、それからカナダの航空機によって中国に運び込まれた」と語りました。

 

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