3月 31, 2020 20:58 Asia/Tokyo
  • 新型コロナウイルスの蔓延
    新型コロナウイルスの蔓延

ロイター通信は、新型コロナウイルスの世界的な蔓延について、米国の諜報機関が今年1月からこの情報を得ていたことを明らかにした。

ロイター通信は31日火曜、米国の諜報機関が1月に新型コロナウイルスに関する最初の報告を行い、米国議会に対しその蔓延について警告したと報じました。

報道では、米国の諜報機関の5つの情報筋の話として、同国の諜報機関が世界的な新型コロナウイルスの流行の詳細な様子を明らかにするために情報を集めているとしています。

これら機関は、政府の厳格な情報統制のために、中国ロシア北朝鮮の状況を評価する上で深刻な乖離に直面していると訴えています。

匿名の情報筋は、米国の諜報機関が2020年1月に新型コロナウイルスに関する最初の機密報告を米国議会の議員らに提出し、これらの人々にこのウイルスの蔓延について最初の警告を発したと語りました。

新型コロナウイルスは、2019年12月に中国の武漢で最初に報告されました。

ロイター通信の情報によりますと、これまでに約80万人が新型コロナウイルスに感染しており、そのうち16万4000人が米国内の感染者ということです。

ロイター通信は最後に、国内の17の諜報機関を監督する米国国立情報局はこの件についてのコメントを控えたと書いています。

 

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