3月 31, 2020 20:59 Asia/Tokyo
  • アメリカで、新型肺炎の蔓延により4700万人以上が失業
    アメリカで、新型肺炎の蔓延により4700万人以上が失業

アメリカの政府関係者が、同国で新型コロナウイルスにより4700万人が職を失っていることを明らかにしました。

ロシア・スプートニク通信は31日火曜、FRBアメリカ連邦準備制度が発表の中で、新型コロナウイルスが猛威を振るっている中での同国の失業率が32%にも上昇するだろう、との予測を示したことを明らかにしました。

FRBのある経済評論家はこれに関して、「史上の基準に注目するとこれは大きな数字であり、今回のコロナショックはきわめて異例である。それは、アメリカ経済がこのような事態に陥るのは100年ぶりだからだ」と語っています。

しかし、アメリカムニューシン財務長官は先週、「アメリカ人数百万人が失業するという新たな報告には正当性がない」と述べています。

 

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