4月 06, 2020 03:08 Asia/Tokyo
  • エクアドルで、新型肺炎による死者の遺体が路上に放置
    エクアドルで、新型肺炎による死者の遺体が路上に放置

エクアドルでは、新型コロナウイルスによる死亡者が急速に増えたことから、遺体安置室や墓地が満杯となり、遺体が路上に放置されるという事態が発生しています。

CNNが5日日曜、報じたところによりますと、エクアドル最大の港湾都市グアヤキル市内の路上には、新型コロナウイルスによる死亡者の遺体が放置されているということです。

この報道によれば、新型コロナウイルスの蔓延により、グアヤキル市内の政府の公共サービスに大きな混乱が生じており、病院では新型コロナウイルス感染患者を収容するベッドが足りなくなり、冷蔵室遺体安置室や墓地、埋葬センターを逼迫している、とされています。

この報道から、グアヤキル市住民がもはや、新型コロナウイルスによる死亡者の遺体を自宅外に放置するしかなくなっていることが分かります。

 

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