4月 06, 2020 20:11 Asia/Tokyo
  • ウリヤノフ・ロシア常駐代表
    ウリヤノフ・ロシア常駐代表

ロシアの上級外交官が、「イランに対する国際原子力機関IAEAの査察は続いている」とし、「この措置は、イラン核問題をめぐる一部の誤まった憶測の解消につながるだろう」と述べました。

ファールス通信によりますと、在オーストリア・ウィーン国際機関のウリヤノフ・ロシア常駐代表は6日月曜、ツイッター上で、イランがIAEAと完全に協力していることを強調し、「新型コロナウイルス禍にもかかわらず、イランにおけるIAEAの査察は何の障害もなく行われている。こうした相互協力は、イランの核計画をめぐる不当な憶測の解消を促すことになるだろう」と語りました。

イランはこれまでに何度も、「秘密裡に核開発を行っている」とする米国等の主張を全否定し、イランの核計画が平和目的でIAEAの法規にのっとり、その監視下で行われていることを強調しています。

 

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