4月 07, 2020 15:06 Asia/Tokyo
  • ボスティック保健・健康相
    ボスティック保健・健康相

多国への医療用品の横取りを続けるアメリカ政府が、今度は小国バルバドスへ出荷予定だった人工呼吸器を接収しました。

政治ジャーナリズムを中心とした英語情報サイト「talking points memo」によりますと、バルバドスのボスティック保健・健康相は「我が国が購入済みの人工呼吸器48台を、アメリカが接収した」と語りました。

同大臣は、「人工呼吸器は現在世界でもっとも重要になっている医療用品のひとつであり、バルバドスは他の国々と同じように、これを調達しようとしているだけだ」と続けました。

人口およそ30万人のバルバドスは、カリブ海北大西洋の間、ベネズエラの北東に位置する島国です。

アメリカはこの数日、他国への医療用品、特にマスクを中心に横取りする行動を何度も取っています。先日も、ドイツ中国に注文していた医療関係者用のマスクを、アメリカが自国に向けて送らせたことが伝えられたばかりでした。

これ以前にもアメリカは、フランスが注文していたマスクを横取りしています。

 

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