4月 13, 2016 22:23 Asia/Tokyo
  • 北朝鮮の核ミサイルの射程距離がアメリカ本土に到達か

アメリカの衛星が、北朝鮮がニューヨークやワシントンを核ミサイルの射程距離をできるとする、北朝鮮の画像を撮影しました。

アメリカの衛星は、北朝鮮の中距離ミサイルの存在に関する証拠を入手し、これは太平洋上の島々を射程距離にできるという恐れを生じています。

韓国・ヨンハプ通信がアメリカのメディアから伝えたところによりますと、北朝鮮がアメリカの西海岸を射程距離とする最新鋭の長距離弾道ミサイルを実験する可能性は存在するということです。

韓国軍の関係者は、「韓国は北朝鮮がいつミサイル発射の準備を行っても察知している」と語り、「韓国は北朝鮮のあらゆる挑発行為に対抗するため、準備している」としました。

アメリカのメディアの報道は、北朝鮮に中距離ミサイルが存在すると伝えており、15日金曜の北朝鮮の建国者キムイルソン最高指導者の生誕日に際して、長距離の核ミサイル実験を行う可能性が存在するとしています。

アメリカの政府関係者は北朝鮮におけるミサイルに関して懸念を表明し、このようなミサイルが発射された場合、ミサイルの追跡は難しいと警告しました。

アメリカの衛星写真の調査のあと、アメリカの専門家は、「北朝鮮が長距離ミサイルを開発し、核弾頭を搭載することで、ワシントンやニューヨークを標的とする可能性が存在する」と語りました。

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