4月 13, 2020 21:52 Asia/Tokyo
  • 米でハリケーンによる被害
    米でハリケーンによる被害

アメリカで新型コロナウイルス感染が拡大する中、同国南部の20州でハリケーンにより9500万人以上が被災しました。

CNNは13日月曜、「米南部でハリケーンにより数時間のうちに7人が亡くなった。現在は20州において暴風と落雷が発生している」と報じました。

この報道によりますと、アラバマ州では数十か所で落雷が起こり、また時速160キロメートルのハリケーンによって、同州やジョージアミシシッピーの各州で数百軒の住宅が破壊されました。

テキサスアーカンソーアラバマ各州の25万世帯及びミシシッピー州庁舎では、ハリケーンにより停電が発生しています。

米国では、2019年末~2020年初頭に9つの州で豪雨による洪水や暴風、大雪により9人が死亡、これら各州の住民2000万人の生活が危険にさらされました。

米国は現在、新型コロナウイルス感染拡大による大きな危機に直面しています。同国ではこれまでに56万人以上が新型コロナウイルスに感染し、このうち2万2000人以上が亡くなっています。

 

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