4月 18, 2020 20:24 Asia/Tokyo
  • バイデン氏
    バイデン氏

秋のアメリカ大統領選挙に向けた野党・民主党の最有力候補、バイデン前副大統領が、新型コロナウイルスの拡散を指摘し、「トランプ米大統領は、国家が危機に陥っている現状への責任がある」としました。

バイデン氏はツイッター上で、新型コロナウイルスのパンデミック対策におけるトランプ大統領の行動や政策を批判し、「現大統領は、これに関して十分に対処しきれていない」と語りました。

また、「トランプ大統領は保健医療分野の専門家や情報機関の警告に耳を貸さなかった。今、その賠償を払っているのは我々だ」とし、「トランプ政権は、新型コロナウイルス対処において国家を脆弱にしている」と非難しました。

 

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