4月 26, 2020 20:16 Asia/Tokyo
  • レイモンド・デ・スーザ会長
    レイモンド・デ・スーザ会長

社会活動も行うアメリカの家専門家が、アフリカに対する米国の歴代政権の外交政策は、この大陸の人口の減少であると結論付けました)。

IRIB通信によりますと、米ニューヨークのセイクレッド・ハート協会のレイモンド・デ・スーザ会長はあるラジオ番組の中で、アフリカにおける米国政府の政策は、1970年代中頃及びキッシンジャー氏が米国務長官に就任していた当時と同じであるとし、「 この方針は今日まで変わっていない」と述べました。

また、「アフリカにおける米国の外交政策の目標は、人口を減らすことだった。そのため、アフリカへの支援は、飲料水の確保や学校の設立、義務教育機会の提供という形ではなく、むしろこの大陸の人口減少を目的とした中絶と避妊の機会の増加という形であった」と語りました。

さらに、「アフリカには多くの天然資源がある。そのためキッシンジャー時代およびその後も、米国が必要とするそれらの資源のために、アフリカが発展せず、これらの資源を彼らが使用しないことを確実にするための政策が取られていた」と指摘しました。

デ・スーザ氏は、この政策を実施するための西側諸国の協力について言及し、「1990年から2000年にかけて、米国、カナダ、ヨーロッパは、人々の安全な飲料水や食料への確保やマラリアとの闘いを支援する代わりに、約60億ドルをアフリカで使用される避妊用品に割り当てた」と語りました。

そして、「これが目指すものは、アフリカ人を死なせることだった」と語り、「アフリカ人々が自分の身を守れるように、啓蒙しなければならない」と強調しています。

 

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