May 11, 2020 17:05 Asia/Tokyo
  • 国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル
    国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル

国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルが、米国防総省がアフガニスタン、パキスタン、イラクなどで行った空爆による死亡者の統計について虚偽の申告をしていると発表しました。

アムネスティ・インターナショナルUSAはツイッターで、米軍が国外で行った空爆による民間人の死亡者数について虚偽の申告をしており、詳しい統計を公表していないことを明らかにしました。

また、2019年に米軍の空爆で死亡した民間人は130人だったとする米国防総省の報告について、「様々な地域で行われた広範囲の完全な調査に基づけば、米軍はいまだに空爆による民間人死亡者の数を実際の数より少なく発表している」と指摘しました。

米軍による空爆は、アフガニスタン、パキスタン、イラクなどで年間数千人に上る死傷者を出しています。

米政府は、これら空爆の口実にテロとの戦いを掲げています。しかし複数の国際人権団体は、米政府が世界の様々な地域で起こっているテロ、暴力、人権法違反などを背後で支持、支援していることを明らかにしています。

 

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