May 18, 2020 19:18 Asia/Tokyo
  • 杜偉氏
    杜偉氏

中国英字紙が、シオニスト政権イスラエル領内で駐イスラエル中国大使が死亡したのは、ポンペオ米国務長官の拡大主義政策を批判した後のことだったと報じました。

イルナー通信によりますと、香港発行の英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは18日月曜、中国外務省の発表として、同国の駐イスラエル大使である杜偉氏が不自然なかたちで亡くなり、その調査と遺体の本国への搬送のために調査チームが派遣されることを伝えました。

イスラエル警察は、同大使の死因について沈黙しています。

ポンペオ国務長官は最近、新型コロナウイルスの感染拡大に関して中国を繰り返し批判し、また中国政府側も、中国や世界各国にこのウイルスを広めた元凶は米国だと反発しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://urmedium.com/c/japaneseradio

https://www.youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ