May 23, 2020 20:23 Asia/Tokyo
  • ファウチ所長
    ファウチ所長

アメリカ国立アレルギー・感染症研究所のファウチ所長が、新型コロナウイルス用ワクチンに対しその効果が確認される前に投資することについて、経済的リスクを伴うと警告しました。

ロシアのスプートニク通信によりますと、米国立アレルギー・感染症研究所ファウチ所長は、「新型コロナウイルス用ワクチンについて、効果や有用性が確認される以前に開発と投資を加速させることは経済的観点から高いリスクを伴っている」と述べました。

また、「一部のケースにおいて、部分的に効果を発揮したワクチンが次の段階で役に立たない可能性もある」と続けました。

報道では、トランプ政権ワクチン実験の第3段階を来週にも開始し、部分的効果が強調されているワクチンの生産に着手することを望んでいます。

トランプ大統領は、新型コロナウイルスの治療に関してこれまでに様々の危険な発言を繰り返しています。

米国の新型コロナウイルスに関する最新の統計では、同国の感染者は1,635,836人に達し、このうち96,370人が死亡しています。

 

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