6月 02, 2020 18:20 Asia/Tokyo

戒厳令の発令と往来禁止という米大統領の措置の数時間後、アメリカ統合参謀本部のマーク・ミリー議長は、状況を近くから監視するため、抗議者への弾圧が行われている現場に到着しました。

イルナー通信によりますと、ミリー議長はツイッターの動画上で「米国憲法の最初の補則に、平和的な抗議はすべての市民の権利であると記されている」と主張しました。

数万人の抗議者は、人種差別と、米ミネソタ州ミネアポリスでのアフリカ系アメリカ人黒人市民であるジョージ・フロイドさんの殺害に対する抗議の7日目の夜にも、米国全土で出されている外出禁止令にもかかわらず、街頭に繰り出しました。

先月25日、ミネアポリスの警官が残忍にもフロイドさんを絞殺しました。

フロイドさんが絞殺される様子を映した映像の公開は、ここ最近の黒人に対する警察の暴力的行為をめぐって、全米で広範な抗議行動を引き起こす結果となりました。

フロイドさんの殺害に対する抗議がさらに激化した結果、米国のいくつかの都市では非常事態が宣言され、夜間の外出禁止令が発令されています。

 

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