7月 01, 2020 04:54 Asia/Tokyo
  • ロシア外務省
    ロシア外務省

ロシア外務省が、CTBT包括的核実験禁止条約に対する破壊的な立場表明、および核実験再開準備を理由にアメリカを非難しました。

イスナー通信によりますと、ロシア外務省は30日火曜、ウェブサイト上に声明を発表し、最終的に8カ国がCTBTを批准しなかったという現状の悪化に関して警告しています。

また、「CTBTは、一部の国が批准を渋るといった深刻な問題に直面しており、アメリカは核実験を準備中であることから、CTBTに対し最も破壊的な立場をとっていることになる」としました。

さらに、CTBT批准に当たってのロシアの重要な措置として、核兵器不拡散および現行どおりの世界平和の徹底をあげています。

ロシア外務省がこうした立場を表明した一方で、アメリカはCTBTに署名したにもかかわらず、この条約を批准していません。

 

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