7月 05, 2020 20:01 Asia/Tokyo
  • ドイツ外務省
    ドイツ外務省

ドイツ外務省が声明を発表し、アメリカと英独仏による核合意内の約束不履行には触れることなく、「英独仏の欧州3カ国は、核合意維持を遵守しており、これに関してイランとの協議を開始した」としました。

イルナー通信によりますと、ドイツ外務省は4日土曜、声明の中で「わが国は、欧州3カ国の一員として、特に制裁解除をはじめとした核合意に対する自らの義務を例外なく履行しており、この合意の存続および、対イラン合法貿易の維持に努力する中、自らの責務外の業務をも履行した」と表明しています。

また、「欧州3カ国として、イランやそのほかの関係国との協議を、1つの現実的なアプローチとして開始した」としています。

ザリーフ・イラン外相は4日土曜、ツイッター上のメッセージにおいて、「プロパガンダ的な喧騒を信じてはならない。米と英独仏による核合意違反に注目し、イランはこれまで6回にわたり紛争解消システムを行使している」と書き込みました。

また、「ほかにも、ボレルEU外務・安全保障政策上級代表兼核合意調整官に宛てた書簡において改めて、核合意第36条に照らしての欧州側の義務不履行事例を、解決のため核合意合同委員会に通達した」としています。

 

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