7月 09, 2020 18:24 Asia/Tokyo
  • アメリカ国務省のモーガン・オルタガス報道官
    アメリカ国務省のモーガン・オルタガス報道官

アメリカ国務省のモーガン・オルタガス報道官が、国連特別報告者のアグネス・カラマード氏による、イラン革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官が暗殺された事件の違法性に関する最近の報告について、強く批判する声明を発表しました。

ファールス通信によりますと、オルタガス報道官は8日水曜夜、この国連報告を批判し、この報告とソレイマーニー司令官への攻撃に対する対米非難の発表には、「特殊な思考的堕落」が必要とされただろうと主張しました。

アグネス・カラマード国連特別報告者は7日火曜、報告の中でソレイマーニー司令官暗殺をめぐるアメリカの正当化のための主張をはねのけ、同国のテロリストらが行ったこの行為を、「国際法と国連憲章への違反だ」としました。

ソレイマーニー・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官は今年1月3日、イラク政府の正式な招待により同国を訪問していた際、同行者らとともに、イラク・バグダッド空港付近でアメリカ侵略軍によるテロ空爆を受けて殉教しました。

米国防総省の発表によれば、この空爆は同国のトランプ大統領の命令によって行われました。

世界の多くの国々、組織、団体は、アメリカによるこのテロ行為を非難しています。

ソレイマーニー司令官は、西アジア地域でのISISをはじめとしたタクフィール派やテロ組織との闘いにおいて、偉大な業績を残した人物のひとりです。

 

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