7月 11, 2020 19:50 Asia/Tokyo
  • ボルトン氏
    ボルトン氏

ボルトン前米大統領補佐官が、諸問題に対するトランプ大統領の無能ぶりを非難し、同大統領が世界の首脳たちに嫉妬の目を向けていたことを明らかにしました。

ボルトン氏は、10日金曜に放送されたドイツの公営国外放送ドイチェ・ヴェレのインタビューで、トランプ大統領の性格は精神的な弱さを持つとして、「彼は習近平・中国国家主席やプーチン・ロシア大統領のような重要視されている首脳に激しく嫉妬している」と語りました。

また、「トランプ大統領自身や近しい人物らが主張しているのとは反対に、同大統領は米国の安全保養関係について無知であり、書類や報告の研究からより良い、またより多くの情報を得る素地ができていない」と強調しました。

そして、「トランプ大統領は常に、ともに仕事をする者たちに対しひどく懐疑的で、ホワイトハウス内で協力の雰囲気を作り上げるのは不可能といえる」としました。

ボルトン氏は、「トランプ大統領は今なお米国大統領であることがどれだけ重大なことかを正しくと理解していない」と述べています。

 

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