7月 16, 2020 14:49 Asia/Tokyo
  • ロシアが、石油の継続減産を支持
    ロシアが、石油の継続減産を支持

ロシアのエネルギー相は、同国が世界市場での継続的な原油生産の削減を支持すると発表しました。

ロシア・タス通信によりますと、ロシアのアレクサンドル・ノヴァク・エネルギー相は15日水曜、テレビ会議形式で開催された、OPEC石油輸出国機構と非加盟の主要な産油国で構成するOPECプラスの共同閣僚監視委員会の会議の冒頭で、 「現在の状況を評価すると、現行の石油生産量のわずかな削減の緩和と、日量770万バレルとする削減の第2段階への合意は、市場の傾向に合致していると確信している」と語り、「この石油生産の削減量は、世界市場での価格の変動を防ぐことになるだろう」としました。

また、ロシアがOPECプラスの決定に基づき自国の義務を完全に遵守していることを発表し、「OPECプラスの共同措置は世界の経済状況に大きなプラスの影響を及ぼした」と付け加えました。

OPECプラスのメンバーは、5月1日から自国の石油生産量を1日あたり970万バレル削減することに合意しています。この合意は7月末まで継続されることが再度承認されています。

 

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