8月 02, 2020 18:01 Asia/Tokyo
  • アメリカで、新型コロナ蔓延により数百人がホームレス化か
    アメリカで、新型コロナ蔓延により数百人がホームレス化か

アメリカで、新型コロナウイルスの蔓延とそれに伴う失業により、数百万人が住む家を失うと見られています。

米紙ハフィントンポスト共同創業者らが立ち上げた新興メディア『NOWTHIS NEWS』によりますと、アメリカでは多数の労働者が解雇され、また先月31日からの失業手当が廃止されたことにより、同国の総人口のうち3300万人が住む家を失い、ホームレス同然の状態になる、とされています。

失業手当の廃止により、アメリカでは持ち家でない借家住まいの人々の5人に1人が、来月30日から住居を失うことが見込まれています。

アメリカでは、テキサス州など複数の州でホームレスの数が激増しており、また持ち家の人であっても失業手当の受給を考える可能性があります。

専門家らの予測によりますと、アメリカでの借家住まいの人々は215億ドル以上の負債を抱えることになる、ということです。

こうした中、アメリカでは新型コロナウイルスの拡大により、経済状況が悪化し、失業保険給付申請件数が増加しているほか貧困や失業、栄養不良などの問題が増大しています。

 

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