8月 03, 2020 20:31 Asia/Tokyo
  • 在オーストリア・ウィーン国際機関のロシア常駐代表 ウリヤノフ氏
    在オーストリア・ウィーン国際機関のロシア常駐代表 ウリヤノフ氏

在オーストリア・ウィーン国際機関のロシア常駐代表が、「ロシアはイランの核エネルギー利用の権利を擁護する」と述べました。

イルナー通信によりますと、在オーストリア・ウィーン国際機関のウリヤノフ・ロシア常駐代表は、シオニスト政権イスラエルとつながりがあり、米ワシントンに本部を置くFDD民主主義防衛財団のマーク・ドュボウィッツ最高経営責任者のツイートに反応し、ツイッター上で「核施設は、NPT核不拡散条約の枠組みでイランに提供されたもので、完全に合法である」と反論しました。

ドュボウィッツ氏は自身のツイッター上で、「アラブ首長国連邦は、イランとは異なり、その領土で原爆の製造に使用できる放射性物質の生産を拒否した」と述べています。

ドイツ、イギリス、フランスは、2018年5月8日に米国が核合意から違法かつ一方的に離脱した後、「イランの経済利益を保証し、合意を維持する」と約束しましたが、この点に関してはなんら効果的な行動を取ることはありませんでした。

米国の離脱から1年後の2019年5月8日、ヨーロッパ諸国の約束不履行を受けて、イランは核合意における責務の段階的削減に着手しました。

 

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