8月 04, 2020 22:41 Asia/Tokyo
  • トランプ米大統領
    トランプ米大統領

トランプ米大統領は、西アジア問題への干渉は、同国の歴史における最大の間違いであることを認めました。

トランプ大統領は3日月曜、米国のインターネットメディア・アクシオス(Axios)とのインタビューで、西アジアへの米軍派遣及びこれら諸国への干渉が、米国史上最大の誤りであると述べました。

また、このインタビューの中で、自らが大統領在職中に、これまでの米国歴代政権では見られなかった多くの業績が行われたこと、また米国テロリスト組織ISISを壊滅させたことを主張しました。

このインタビューでトランプ大統領は、アフガニスタンに駐留する米軍の数を短期間で8000人に削減し、その後4000人に削減すると発表しました。

しかし、この決定の正確な時期の発表は行わず、これはまもなく起こるだろうとだけ述べました。

米国とその同盟国は2001年に、テロとの戦いと安全保障の確保を口実にアフガニスタンに侵攻しましたが、それ以来現在まで、アフガニスタンでは情勢不安、テロ、麻薬の生産量が著しく増加しています。

テロ組織は、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルの有利になるように変えるため、アメリカとサウジアラビアなどの国の支援を受け、2011年にシリアを、また2014年にイラクを攻撃し、これらの国で危機を生じさせています。

 

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